実績紹介
【ツアー例① 企業の人材育成に】 旭化成グループ リーダーシップ研修
ツアーのねらい
復興現場で奮闘する人々との対話を通し、
組織のあり方・リーダーとしての役割・自らの使命は何かを考える。
行程(2泊3日)
1日目
19:00 | 盛岡泊 |
2日目
8:00 | 盛岡発(バス車内オリエンテーション) |
10:30 | 浄土ヶ浜パークホテルによる体験談 |
14:00 | NPOおらが大槌夢広場にて住民と対話 |
17:00 | 振り返りワークショップ |
3日目
8:00 | 釜石の民宿にて体験談及び対話 |
10:00 | 内省と共有 |
14:30 | 盛岡駅解散 |
参加者の声
命の尊さ、判断を超えた決断と覚悟、客観的に自分を見つめ直してみることの大切さ、そしてリーダーシップを持つ人はリーダーではなく何かをやろうと考え皆を巻き込み行動する人であることなどが分かり、内面から自分自身を考えることができた。


【ツアー例② 企業の人材育成に】 日本郵船株式会社 新入社員研修
ツアーのねらい
復興現場で奮闘する人々との交流を通し、
自らの業務に係る「責任」「社会的役割」「使命」を考える。
行程(4泊5日)
1日目
22:00 | 東京発 |
2日目
8:00 | 大槌着 |
9:00 | 大槌町内語り部ガイド |
13:00 | 地元の人々とボランティア活動 |
18:00 | 振り返り |
3日目
9:00 | 地元の人々とボランティア活動 |
16:00 | 発災時の葛藤に関するワークショップ |
18:00 | 振り返り |
4日目
9:00 | 地元の人々とボランティア体験 |
16:00 | 復興の課題に関するワークショップ |
18:00 | 振り返り |
5日目
8:00 | 研修のまとめ |
13:30 | 新花巻駅解散 |
参加者の声
同期=仲間=大切な存在という意識が芽生えた。周りの人を大切にする生き方をしていきたいと思った。
社会人として会社以外の世界にも興味を持ち、どう関わっていくべきなのかを考えさせられた。


【ツアー例③ 企業の継続的社会貢献に】 株式会社オリーブ・デ・オリーブ
ツアーのねらい
被災現場の住民の暮らしにふれ、本業を生かして、
被災地の住民の心に寄り添い元気にする活動を継続する。
行程(1泊2日)
1日目
8:00 | 東京発 |
13:00 | 大船渡にて海岸清掃及び観光 |
17:30 | 釜石の仮設集落にてイベント準備 |
19:00 | 宿舎着 |
2日目
8:00 | 釜石仮設集落にて交流イベント(自社商品販売会など) |
19:00 | 新花巻駅発 |
22:00 | 東京駅解散 |
参加者の声
笑顔で触れあう裏でやっぱり心のケアは必要なんだと思いました。 震災に対しての意識が薄れていく今ですが、少しでも元気のもとになるなら、小さくても私たちのできることで、いつまでも長く応援していきたいです。


【ツアー例④ 今後の防災・減災を考える場に】 立命館大学インドネシア政府防災研修
ツアーのねらい
復興現場の視察と行政・企業・住民との対話を通して、
震災の教訓と今後起こりうる災害への知恵を得る。
行程(2泊3日)
1日目
8:00 | 大阪伊丹空港発 |
11:30 | 陸前高田市内視察 |
13:30 | 大船渡市役所による体験談 |
18:00 | 宿舎着 |
2日目
8:00 | 大槌町視察・ワークショップ |
14:00 | 釜石市にて住民との対話 |
17:30 | 宿舎着 |
3日目
9:00 | 宮古市職員案内による田老地区視察 |
12:00 | 宮古⇒仙台 |
16:00 | 東北大学災害科学研究所視察 |
20:00 | 東京着解散 |
参加者の声
自身も2004年のインド洋大津波で被災した経験がある。復興計画に住民の意見をしっかりと反映させることの重要性を改めて感じた。東北で学んだことをインドネシアでも活かしたい。


【ツアー例⑤ 未来を担う子どもたちの教育に】 神奈川県大和市こども体験事業実行委員会
ツアーのねらい
小中学生が被災地での様々な体験を通して震災に対する理解を深め、
社会に貢献する意識や思いやりの心を育む
行程(2泊3日)
1日目
8:00 | 大和市⇒東京発 |
15:30 | 陸前高田市着 |
16:30 | 地元住民とうごく七夕祭りに参加 |
21:30 | 宿舎着 |
2日目
9:30 | 陸前高田市長による体験談 |
11:00 | 仮設住宅に住む方々と交流 |
14:00 | 陸前高田市内フィールドワーク |
18:00 | 宿舎着、振り返り |
3日目
9:00 | 一本松茶屋でお買い物 |
10:30 | 気仙沼復興商店街見学・昼食 |
13:30 | 一ノ関発 |
16:30 | 東京着⇒ 19:00 大和市解散 |
参加者の声
人を助けたり元気にさせたりするにはどうすればよいかを考えられる人になりたい。数年後の社会の中心になるのは私たちだから、これを機に災害についてしっかりと意識するべきだと思った。

